スタッドレスタイヤ4本を、タイヤフッドで注文しました。送料と交換料金まで込みで40,920円です。
こんな人に向けて書きました
- ガソリンスタンドのスタッドレスの見積もりが高い
- ネットで買って、取り付けまで頼めるのか不安
- 今のホイールに組んでもらうと追加料金がかかるのか

ネットで買ったタイヤって、今持ってるホイールに付けてもらえるの?別料金かかりそう…

公式では追加料金なしなんだよ。うちは送料と交換料金も込みで4本40,920円だった。
古くなったスタッドレスが、9月に寿命を迎えました。いつものガソリンスタンドでは約7万円と言われ、ほかを探して見つけたのがタイヤフッドです。
この記事で分かること
- 総額40,920円の内訳
- 注文から交換予約までの流れ
- 手持ちのホイールでも追加料金がかからないか
- 交換日を選ぶときの決まり
先に結論|軽のスタッドレスは総額40,920円
先に3つだけお伝えします。
- ヨコハマのiceGUARD 7 IG70(155/65R14)4本が、送料と交換料金込みで40,920円でした。ガソリンスタンドで聞いた「ヨコハマの手頃なもの」の見積もり約7万円より、約3万円安くなりました。探せばもっと安いお店もあるかもしれませんが、手間と安心も合わせてタイヤフッドにしました
- 手持ちのホイールに組んでもらうのは、追加料金なしです(2026年9月時点の公式情報)
- 交換日は、注文から最長1か月後までしか選べません
11月下旬に替えたい人は、注文も遅らせる必要があります。
総額40,920円の内訳とガソスタの見積もり
注文したときの内訳を、すべて出します。タイヤフッドは、送料と交換料金も注文の合計に入っています。
本体・送料・交換料金の内訳
わが家が注文したのは、ヨコハマのiceGUARD 7 IG70です。サイズは155/65R14で、2025年製でした。
候補には、ブリヂストンのブリザックと、ヨコハマのiceGUARD iG52cもありました。雪は年に1回降るかどうかの地域ですが、子どもを乗せるので安全面を考えて、iG52cよりワンランク上のIG70を選びました。サイズは、今付いているタイヤの横の文字を見て確かめています。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| タイヤ本体(1本7,040円×4本) | 28,160円 |
| 送料(1本1,100円×4本) | 4,400円 |
| 交換料金(割引後) | 8,360円 |
| パンク保証(6ヶ月・無料) | 0円 |
| 合計 | 40,920円 |
交換料金には、車からの取り外しと取り付け、ホイールへの組み換え、バランス調整、ゴムバルブ交換、廃タイヤの処分が入っています(2026年9月時点。最新は公式サイトで)。注文後に届いた確認メールの合計も、40,920円のままでした。
お店によって交換料金が割引になる
交換料金は、15インチ以下なら通常1本2,640円です(2026年9月時点)。4本で10,560円になります。
お店を選ぶ画面で、「1本あたり交換料金500円OFF、4本で2,000円OFF!」と書いてあるお店がありました。わが家はそこを選びました。
実際にカートで引かれていた割引は、2,200円でした。表示の2,000円とは200円違います。交換料金は、通常の10,560円から8,360円になっていました。
いつものガソスタは約7万円だった
注文の前に、いつも行っているガソリンスタンドに電話で問い合わせました。タイヤのサイズを伝えて、「ヨコハマタイヤの手頃なもの」と聞きました。タイヤだけで6万円くらい、交換代を入れると7万円くらいと言われました。
「今年のものでなくていい、去年のものでもいい」とも伝えました。返ってきたのは、「今年でも去年でも値段は変わらない」「まだ今年のものはない」という答えでした。7万円は無理だと思い、ほかを探しました。
比べてみると
- いつものガソリンスタンド:約7万円(ヨコハマの手頃なもの・交換代込み)
- タイヤフッド:40,920円(IG70・送料と交換料金込み)
- 差:約3万円
手頃なものの見積もりより、ワンランク上のタイヤを選んで約3万円安くなりました。
なお、ガソリンスタンドの見積もりは型番を指定していないので、同じタイヤでの比較ではありません。
最安よりトータルで選んだ理由
探せば、もっと安いお店もあるかもしれません。それでもタイヤフッドにしたのは、次の手間と不安が少なかったからです。
- 安いお店を探し回る手間
- タイヤの配送や取り付けの段取りを確かめる手間
- 近くで取り付けてくれるお店を探す手間
- 最後にいくらかかるか分からない不安
全部を合わせて見て、タイヤフッドなら80点以上は取れると判断しました。
注文から交換予約までの流れ
注文は、ネットだけで終わりました。タイヤを選んでから、お店と交換日を決めて払うまでの流れです(2026年9月時点)。
車種かサイズでタイヤを探す
タイヤは、車種から探す方法と、タイヤのサイズから探す方法があります。わが家は、サイズから探しました。サイズは、今付いているタイヤの横に「155/65R14」のような形で書いてあります。
本数・交換・保証を選ぶ
タイヤのページで、次の3つを選びます。
- 本数(わが家は4本)
- タイヤ交換を「店舗交換予約」にするか、「自宅配送/配送先指定」にするか
- パンク保証のプラン(6ヶ月は無料)
選び終わったら、「このタイヤを選ぶ(店舗検索にすすむ)」を押します。行きつけのお店で付けてもらいたい人は、「自宅配送/配送先指定」を選べば、タイヤだけを届けてもらえます。
郵便番号で近くのお店を探す
交換するお店は、郵便番号か都道府県で探せます。郵便番号を入れると、近くのお店が候補に出てきました。
お店ごとに、交換料金、みんなの評価、予約の空き状況が並んでいます。わが家は、「1本あたり交換料金500円OFF」と書いてあったお店を選び、空いている日から交換日を決めました。
タイヤを買うのと同じ流れで、お店と交換日の予約まで済みます。
車の情報と支払い方法を入れて注文
最後の注文の画面では、車の情報を入れます。公式のよくある質問によると、必要なのは車のメーカー、車種、年式、ナンバープレートの4桁です(2026年9月時点)。
そのあと支払い方法を選んで、注文します。注文のあとに届いた確認メールの合計は、40,920円のままでした。
手持ちのホイールに組み替えは追加料金なし
注文の前に不安だったことの1つが、ここでした。Yahoo!知恵袋にも、同じことを聞いている人がいます。

もう夏タイヤに替えちゃったんだけど、古いスタッドレスが付いたホイールに組んでもらえるの?

私もそこが心配だった。公式には「別途料金は不要」って書いてあったよ。
公式は「別途料金は不要」
タイヤフッドの公式ヘルプには、タイヤだけを買ってホイールを持ち込む場合の説明があります。持ち込んだホイールに組み付けて車に取り付ける作業は、交換料金に含まれる、と書かれています(2026年9月時点)。交換料金には、古いタイヤをホイールから外して新しいタイヤを付ける「組み換え」も入っています。
タイヤフッドで買ったタイヤなら、手持ちのホイールに組んでもらっても追加料金はかかりません。
わが家の車には、今は夏タイヤが付いています。古いスタッドレスが付いたままのホイールは、別に保管しています。交換の日は、そのホイールを積んで持って行きます。
古いタイヤの処分は買った本数まで無料
古いスタッドレスの処分代も気になっていました。公式ヘルプによると、交換する車で使っていたタイヤやホイールなら、買った本数分まで追加料金なしで処分してもらえます(2026年9月時点)。
わが家は4本買ったので、古いスタッドレス4本が対象です。実際に処分してもらえたかは、交換のあとに取り付け編で書きます。
よそで買ったタイヤの持ち込みとは別の話
知恵袋では、「持ち込みの組み替えは工賃が高く、処分も有料になりがち」という回答がついていました。
ただ、タイヤフッドには、よそで買ったタイヤを持ち込んで交換してもらう別のサービスもあります。わが家が使ったのは、タイヤフッドでタイヤを買って、手持ちのホイールに組んでもらう形です。この2つは料金の仕組みが別なので、調べるときは混ぜないようにしてください。
交換日は1か月先までしか選べない
本当は11月下旬に替えたかったのですが、選べませんでした。公式ヘルプで確かめた予約の決まりをまとめます。
11月下旬を選べなかった理由
公式ヘルプによると、交換の予約は注文から最短5営業日後で、最長でも1か月後までです(2026年9月時点)。お店によっても違います。
わが家は9月中旬に注文したので、交換日は10月下旬になりました。
11月下旬に替えたいなら、注文も10月下旬まで待つことになります。
ただし、待っている間に在庫がなくなったり、需要が増えて値段が上がったりするかもしれません。年式が新しくなって、値段が上がることもあるかな、とも考えました。
だから、わが家はトータルで考えて、早めに注文しました。
予約の変更は1回だけ
予約日は、あとから1回だけ変えられます。公式ヘルプに書かれている条件は3つです(2026年9月時点)。
- 交換予約日の2日前まで
- 最初の予約日の翌日から7日後までの間で、同じお店だけ
- 1つの注文につき1回まで
つまり、10月下旬の予約を11月下旬までずらすことはできません。
タイヤは予約日に合わせてお店に届く
予約を1か月くらい先にしたので、タイヤが先に届いて、お店でちゃんと扱ってもらえるのかも心配でした。
公式ヘルプには、「予約日に合わせて店舗へ直接配送いたします」とあります。お店に送る場合は、配送の日時は指定できません(2026年9月時点)。
自分でタイヤを受け取ったり、家で保管したりする必要はありません。
よくある質問
タイヤフッドでスタッドレス4本、総額はいくら?
わが家は40,920円でした。ヨコハマのIG70(155/65R14)で、本体・送料・交換料金が全部入った金額です。詳しくは本文の「総額40,920円の内訳とガソスタの見積もり」へ。
送料や工賃は別にかかる?
送料は1本1,100円です。交換料金も送料も、注文の合計に入っていました。わが家は、全部入れて40,920円でした。 公式のよくある質問では、交換の日にお店で払うお金は原則ないとされています。ただし、お店がすすめる追加の作業を頼んだ場合は、お店で払います(2026年9月時点)。詳しくは本文の「総額40,920円の内訳とガソスタの見積もり」へ。
今のホイールに組んでもらうと追加料金は?
かかりません。タイヤフッドで買ったタイヤなら、持ち込んだホイールへの組み付けは交換料金に入っています(2026年9月時点の公式情報)。詳しくは本文の「手持ちのホイールに組み替えは追加料金なし」へ。
古いスタッドレスの処分代は?
交換する車で使っていたタイヤなら、買った本数分まで無料です(2026年9月時点の公式情報)。詳しくは本文の「手持ちのホイールに組み替えは追加料金なし」へ。
交換日はどこまで先にできる?
注文から最長1か月後までです。予約の変更は1回だけで、最初の予約日から7日後までしかずらせません。詳しくは本文の「交換日は1か月先までしか選べない」へ。
予約日まで間があっても、タイヤは大丈夫?
タイヤは予約日に合わせて、お店に直接届きます。自分で受け取ったり、保管したりしなくて大丈夫です。詳しくは本文の「交換日は1か月先までしか選べない」へ。
まとめ
この記事のまとめ
- スタッドレス4本(155/65R14)、送料と交換料金込みで40,920円
- いつものガソスタの見積もりより約3万円安い
- 手持ちのホイールへの組み付けは追加料金なし
- 交換日は注文から1か月先まで
まずはタイヤの横の文字で、自分の車のサイズを確かめてみてください。 サイズが分かれば、交換料金込みの値段がすぐに見られます。
交換の日の様子と、最後に払った金額は、取り付け編で書きます。

