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横浜1泊2日の子連れモデルコース|小学生と電車で回った全行程

横浜1泊2日の子連れモデルコース 小学生と電車で回った全行程 旅行

2026年8月、小学生の子どもと2人で横浜へ1泊2日の旅行に行ってきました。移動は電車です。

この記事は、その全行程の記録です。何時に家を出て、どこを何時間で回って、いくらかかったのか。実際に歩いたルートをそのまま書きます。

「横浜に子連れで1泊2日、どう回ればいい?」と考えている方の参考になればうれしいです。

※料金・営業時間・イベント内容は2026年8月時点の情報です。おでかけ前に各施設の公式サイトでご確認ください。

先に結論:このコースで回りました

日程時刻行き先
1日目6:30過ぎ自宅を出発
10:00頃横浜駅着 → ポケモンセンターヨコハマ
12:30頃横浜スカイビル内で昼食(牛たん)
14:00〜ワンダリア横浜(関内)
夕方ホテルにチェックイン
中華街で食べ歩き → 歩いてホテルへ
2日目6:20ホテルの無料朝食(行列)
9:30〜12:30徒歩で移動 → カップヌードルミュージアム横浜
午後みなとみらい(ランドマークプラザ・MARK IS)
17:30頃帰宅

ポイントは「1日目は横浜駅・関内、2日目はみなとみらい」とエリアを分けたこと。移動はすべて電車と徒歩で足りました。

【1日目 午前】ポケモンセンターヨコハマ

朝6時半過ぎに家を出て、横浜駅に着いたのが10時頃。開店は10:30なので、ちょうどいい時間でした。

ただし——ここで完全に迷子になりました。横浜スカイビルへ行くルートが分かりにくく、たどり着くまでに時間がかかっています。

店内ではポケモングリーティング(約35分)に参加して、買い物、メダル作成、ガチャ。滞在は約2時間でした。

▼行き方と待ち時間はこちらに詳しく書いています

昼食も同じビルの中で

お昼は移動せず、横浜スカイビル内の牛たん専門店「みやぎ」へ。牛たん&牛はらみランチが1人2,178円(2026年8月時点)でした。

子連れだと「次どこで食べよう」が地味に大変なので、同じ建物内で済ませられたのは助かりました。

【1日目 午後】ワンダリア横浜

午後は関内へ移動して、ワンダリア横浜。入館は時間指定制で、14:00〜14:30の枠を予約していました。

ここは専用アプリで生き物を集める体験型の施設です。滞在は約1時間半。アプリを使い続けるので、モバイルバッテリーが必須でした。

入館料は日によって変動し、わが家は大人1+小学生1で4,400円でした。

▼アプリの使い方や料金の仕組みはこちら

【1日目 夕方〜夜】ホテル → 中華街

そのままホテルにチェックイン。泊まったのはスーパーホテル横浜・関内で、1泊朝食付き10,736円(大人1+小学生1)でした。

夜は中華街で食べ歩き。小籠包を中心に、2人で約3,000円です。

そして、このコースでいちばんよかったのがここでした。

中華街からホテルまで、歩いて帰れたこと。子連れだと、食べ終わったあとに電車で移動するのは地味にしんどいです。歩いて帰れる距離にホテルがあるだけで、かなり気が楽でした。

▼ホテルの詳しいレビューはこちら

楽天トラベルでスーパーホテル横浜・関内の空室を見る

【2日目 朝】ホテルの無料朝食は6:20で行列

2日目は早めに動きたかったので、6:20に朝食会場へ。開始10分前です。

すでに行列ができていて、席に着けたのは20分後でした。焼きたてパンだけでなく和食も充実していて、内容は満足です。

【2日目】ホテルから歩いて、横浜の景色を楽しむ

チェックアウト後、カップヌードルミュージアムへは電車で行くつもりでした。歩くという選択肢も調べてはいましたが、夏なので暑さ次第かなと思っていました。

でも外に出たら海風が吹いていて涼しく、「これなら歩けそう」と方針を変更。結果、これがこの旅で予想外によかった時間になりました。

徒歩でも電車でも、実は数分しか変わりません

実は、事前に調べて知っていました。駅までの移動や電車の待ち時間を入れると、歩いても電車に乗っても到着時刻は数分しか変わりません

検索すると徒歩23分と出ますが、わが家は写真を撮ったり少し寄り道をしたので、30分くらいかかったと思います。

とはいえ夏です。暑かったら子どもと歩くのは大変だと思っていたので、当日の天気次第で決めるつもりでした。結果的にその日は涼しかったので、歩いてみることにしました。

歩いたルート

  1. 象の鼻パークを通る(水色の象のオブジェが目印)
  2. 海沿いで大きな客船を眺める
  3. 赤レンガ倉庫の横を通る
  4. カップヌードルミュージアムへ到着
横浜 象の鼻パークのオブジェと客船
象の鼻パーク
横浜港に停泊する大型客船
客船
横浜赤レンガ倉庫を対岸から望む
赤レンガ倉庫

移動時間が、そのまま横浜観光の時間になりました。子どもも「船おっきい」と言いながら歩いていて、退屈せずに済みました。

歩くなら、暑さ対策を

ただし夏の日中だと暑さが厳しいと思います。わが家が歩けたのは、朝で海風があったからです。

歩くなら日傘があると安心です。ただし海沿いのルートなので、風が強い日は差せない可能性もあります。帽子や飲み物もあわせて用意しておくと確実です。

暑さ対策のグッズについては、わが家はハンディファンを持って行って、実際に使いました。歩いている間も、待ち時間も出番があります。

一方、クールネックは荷物になるので持っていきませんでした。野球の応援では手放せないアイテムですが、電車移動の旅行だと保冷が難しく、かさばるのが理由です。行き先や移動手段によって、持っていくものは変わります。

▼夏の暑さ対策グッズは、こちらの記事に詳しく書いています

【2日目 午前】カップヌードルミュージアム横浜

9:30頃に到着。ここはチキンラーメンファクトリーの事前予約が必須で、3か月前から予約できます(前日18:00まで)。

わが家はチキンラーメンファクトリーとマイカップヌードルファクトリーの両方を体験しました。

内容時間
チキンラーメンファクトリー10:15〜11:25
マイカップヌードルファクトリー11:30〜
4階で食事・2階で展示・1階でお土産〜12:30

合計3時間、費用は3,700円(大人1+小学生1)でした。

▼予約方法や当日の流れはこちら

【2日目 午後】みなとみらいへ

午後は横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ・MARK IS みなとみらいを回りました。

訪問時は「ポケモンスリープ」の期間限定イベントが開催されていて、そちらにも参加しています。

⚠️ このイベントは2026年8月23日で終了しています。ただ、みなとみらいエリアの商業施設ではこうした期間限定イベントがよく開催されているので、行く前に各施設のイベント情報をチェックしておくと、思わぬ楽しみが見つかります。

周辺には、まだまだ行ける場所があります

カップヌードルミュージアムのあたりは、みなとみらいの見どころが集まっているエリアです。

この日も、目的地へ向かう途中でよこはまコスモワールド(観覧車のある遊園地)の横を通りました。朝には赤レンガ倉庫のそばも歩いています。

どちらも中には入っていませんが、歩いて回れる距離にこれだけそろっているのがこのエリアの強みです。子どもが乗り物好きならコスモワールド、ゆっくり散策したいなら赤レンガ倉庫、という組み立て方もできそうでした。

17時頃に帰宅しました。

1泊2日でかかった費用

分かっている分をまとめます(大人1+小学生1)。

項目金額
ワンダリア横浜4,400円
ホテル(1泊朝食付き)10,736円
カップヌードルミュージアム3,700円
昼食(牛たん)4,356円
中華街(食べ歩き)約3,000円
小計約26,000円

※このほかに交通費・お土産代・ポケモンセンターでの買い物代がかかっています。

ホテル代がクーポン併用で1万円ちょっとに収まったので、全体としては体験にお金をかけられたという感覚です。

このコースでよかったこと

  • 1日目は横浜駅・関内、2日目はみなとみらいとエリアを分けたので、移動が少なくて済んだ
  • 中華街から歩いて帰れるホテルを選んだので、夜の移動がラクだった
  • 昼食を同じ建物の中で済ませたので、店探しで消耗しなかった
  • 2日目の移動を徒歩にしたことで、移動時間がそのまま観光になった
  • 屋内施設が中心なので、真夏でも暑さに困らなかった

反省点・次に行くなら気をつけること

  • 横浜駅で迷った。スカイビルへの行き方は、事前に調べておくべきだった
  • モバイルバッテリーは必須。ワンダリアでアプリを使い続けるので、電池が一気に減る
  • チキンラーメンファクトリーは3か月前から予約。日程が決まったらすぐ押さえる
  • ホテルの朝食は開始前から行列。早く動くなら覚悟がいる
  • 歩くなら日傘・帽子・飲み物を。ただし海沿いは風で日傘が使えないことも

よくある質問(FAQ)

Q. 横浜1泊2日、子連れでいくらかかりましたか?

A. 大人1+小学生1で、施設・ホテル・食事あわせて約26,000円でした(交通費・お土産代は別)。ホテルが1泊朝食付き10,736円だったので、そのぶん体験にお金を回せました。

Q. 移動手段は電車で足りますか?

A. 足ります。わが家は電車と徒歩だけで回りました。ポケモンセンターは横浜駅すぐ、ワンダリアとホテルは関内、カップヌードルミュージアムとみなとみらいは近いので、エリアごとにまとめると移動が少なくて済みます

Q. 1日目と2日目、どう分けるのがいいですか?

A. わが家は1日目に横浜駅・関内、2日目にみなとみらいと分けました。ホテルを関内にしたので、夜の中華街も歩いて行けています。エリアを行き来しないルートにすると、子連れでも無理がありません。

Q. ホテルからカップヌードルミュージアムまで、歩けますか?

A. 歩けます。検索では徒歩23分ですが、わが家は写真を撮りながらで30分ほどでした。駅までの移動や電車の待ち時間を入れると、到着時刻は数分しか変わりません。象の鼻パーク・赤レンガ倉庫を通るルートで、横浜の景色を楽しみながら移動できます。ただし夏の日中は暑いので、朝など涼しい時間帯におすすめです。日傘があると安心ですが、海沿いなので風が強いと使えないこともあります。

Q. 予約が必要なものはありますか?

A. チキンラーメンファクトリー(3か月前〜前日18:00)と、ワンダリア横浜(時間指定制)は事前予約が必要です。ホテルも夏休みは早めの予約が安心です。

Q. 真夏でも大丈夫でしたか?

A. 屋内施設が中心なので、暑さにはあまり困りませんでした。移動も駅から近い場所ばかりです。歩く場面ではハンディファンが役立ちました。

Q. 2日目の午後、ほかに行ける場所はありますか?

A. カップヌードルミュージアムの周辺は、みなとみらいの見どころが集まっているエリアです。よこはまコスモワールド横浜赤レンガ倉庫が歩いて回れる距離にあります(わが家は横を通っただけで、中には入っていません)。「カップヌードルミュージアム+もう1か所」で組み立てると、ちょうどいい1日になりそうです。

Q. 何時に出発すればいいですか?

A. わが家は朝6時半過ぎに家を出て、10時頃に横浜駅に着きました。ポケモンセンターの開店が10:30なので、ちょうどいい時間です。2日目は17時頃に帰宅しています。

まとめ

横浜は子連れの1泊2日にちょうどいい場所でした。

  • 屋内施設が多く、天気に左右されにくい
  • 電車と徒歩だけで回れる
  • エリアを分ければ、移動で消耗しない
  • 歩けば、移動時間が観光時間になる
  • 体験型の施設が多く、子どもが飽きない

予約が必要な施設だけ先に押さえておけば、あとは当日楽しむだけです。同じように「横浜に子連れで行こうかな」と考えている方の参考になればうれしいです。

※料金・営業時間・イベント内容は2026年8月時点の情報です。おでかけ前に各施設の公式サイトでご確認ください。

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